更年期にはさまざまな障害が生じることがあります。不正出血やほてり、基礎体温の変動といった女性特有の障害だけでなく男性にも発生し、若年性の更年期障害もあります。それらの更年期についての情報をわかりやすくキーワード別にまとめてあります。
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更年期とプラセンタ、その治療薬などについて。

更年期とプラセンタの関係について説明していきます。
プラセンタというのは胎盤のエキスを用いた治療薬で、全て厚生労働省の認可を受けています。
胎盤には胎児の発育と成長に必要な栄養素や細胞分裂を促す様々なホルモンが含まれており、これが更年期障害などの症状を緩和するのにとても効果が高いといわれています。
プラセンタの安全性というものは当初からかなり議論の多い問題ではありますが、現時点では最も重いもので注射した部分が赤くなったり、硬結がでる程度のもので、これといって大きな副作用は報告されていません。
これは製薬会社が胎盤を加熱処理し、エイズや肝炎などのウィルス感染、及び細菌感染のある胎盤を厳密に審査して除外しているからです。
更年期のプラセンタ治療では、まずプラセンタエキスを注射して細胞の分裂を活性化させ、全身の細胞、臓器、肌などに対して効果を促します。
これはいわば若返り治療ともいえるもので、女性ホルモンを補充することで更年期の諸症状を回避するばかりか、免疫力増強、滋養強壮、抗アレルギーに美容まで、幅広い効果が期待できます。
これは要するにホルモンを使って体を若返らせることで病気に対する抵抗力を上げる、ということで、その外にも疲れや胃腸、肝機能障害、膠原病、自律神経失調症、アトピー、リウマチなどのアレルギー疾患、不眠、肩こり、腰痛、筋肉痛、関節痛、喘息、シミ、月経困難症に非冷え性と、ほぼ無数の効能を期待できます。

エストロゲンなどのホルモン療法とプラセンタとの違いは。

一般的にも更年期障害の治療には男女問わずホルモン療法がもっとも効果的であるとされていますが、エストロゲンはそれ単体で使用すると子宮内膜ガンを発症する危険性があります。
更年期のプラセンタ治療を使えば、そういったリスクを極力下げつつ、高い効果を治療に期待できるでしょう。
更年期のプラセンタ治療に対して問題なのは二つ。
ひとつはやはりまだ一般的でないために、使用に際して医師や病院側のサポートを受けにくいことと、元は胎盤であるために抵抗を感じる人がいるかもしれない、ということです。
カニバリズム、とまで言うと生きすぎかもしれませんが、やはり想像して気分の悪くなる人もいるようです。
更年期のプラセンタ治療を受けようというひとには、そういった抵抗感は無縁のものかもしれませんが、やはり病院のサポートや補償が受けられないというのは大きいと思います。
もし更年期のプラセンタに関してもっと知りたいという人は、ウェブなどで詳しく情報を集めてみるといいでしょう。

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更年期辞典について

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更年期辞典】 
更年期にはさまざまな障害が生じることがあります。不正出血やほてり、基礎体温の変動といった女性特有の障害だけでなく男性にも発生し、若年性の更年期障害もあります。それらの更年期についての情報をわかりやすくキーワード別にまとめてあります。

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