更年期にはさまざまな障害が生じることがあります。不正出血やほてり、基礎体温の変動といった女性特有の障害だけでなく男性にも発生し、若年性の更年期障害もあります。それらの更年期についての情報をわかりやすくキーワード別にまとめてあります。

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男の更年期の症状

更年期は女性特有のものではなく、男性にも見られる生理現象です。
40代、50代の男性がイライラしたり意気消沈したりするなど、従来なら精神的なもので済まされてきたところですが、最近になって、男の更年期の症状であるとの認識が高まりつつあります。

中年男性が心身の不調を訴え得るのは、加齢やストレスが原因で、男性ホルモンが減少することで起こります。
男の更年期の症状は、大きく分けて3パターンに大別できます。

1つには、体がほてる、根汗をかくなどの体に出るもの。
2つには、集中できない、やる気が出ない、イライラするといった精神的なもの。
3つには、ED(勃起不全)や性欲の低下といった性関連が挙げられます。

どれが1つだけ現れる訳ではなく、心身合わせて複数現れるのが、男の更年期の症状の特徴です。
更年期は女性にもありますが、女性が閉経という大きな節目があるのに対し、男の更年期の症状は、体に出るものが目立たないため、心の方に目が行きがちで、うつなのではと勘違いすることは多々あることです。

精神科や心療内科を受診し、抗うつ剤を処方されても、原因が男性ホルモンの減少にあるので、いつまでたっても効果が出ないことになります。

今でも、男の更年期の症状を自覚しても、気のせいだと見過ごされることが多いのが現状です。
ですが、大したことないと放置していれば、後で重大なしっぺ返しを受けそうです。

男の更年期の症状を判定するには、病院での検査の他、AMS質問票というチェックリストも利用されています。
世界標準でもあるAMS質問票は、17の質問に1〜5点の点数を付け、合憲点で判定するもので、27点以上で軽症、50点以上で重症と判定されます。

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