更年期にはさまざまな障害が生じることがあります。不正出血やほてり、基礎体温の変動といった女性特有の障害だけでなく男性にも発生し、若年性の更年期障害もあります。それらの更年期についての情報をわかりやすくキーワード別にまとめてあります。

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命の母と更年期

若い頃、「命の母」っていう薬がなんのためにあるかわかりませんでした。
「更年期」っていうワードそのものが、とても遠くにありましたから…。

でも、いつか必ずその時はくるんですね。

ホットフラッシュ、
突然に顔や頭、首や胸が火照って、汗すら出てくる。

イライラ、不眠、逆に過眠…。

更年期障害と認めたくな気持ちと、「ああ、これって更年期障害?」という気持ちが入り交じって、とまどうしかない時期もあります。

今では、いろいろな薬も出ているのかもしれません。
けれど、子供の頃から耳にしていたのは、なぜか「命の母」。

調べてみたら、なんど1903年にもう発売されていたのですね。
製造元は笹岡製薬。
あの歌人の与謝野晶子も短歌に詠っているというのですから、ちょっと驚きです。

「人多く 命の母と呼ぶ薬 この世にあるが めでたかりけり」

まあ、当時、地位が低かった女性を労る薬がとても少なかった、ということも背景にあるようですが…。

ところが笹岡製薬さん、どうやら「命の母」しか製品がなかったらしく、どうやら経営不振に。
そして2005年には、小林製薬へ「命の母」を売ってしまったのです。
笹岡製薬は、その後、小林製薬の下請けとして「命の母」を作っていますが、販売元は小林製薬となっています(現在は製造も自社)。
それも…
●「命の母A」←更年期障害の症状を改善する13種類の生薬・ビタミン・ミネラルを配合。
●「命の母ホワイト」←生理不順による症状を治す11種類の生薬を配合。
という二種類をリリース。更年期障害以前の女性の不調にも対応しています。

ところで、効果のほどですが…知人の体験談によれば、「効果てきめん」だったそうです。
さすが、知名度と歴史は伊達ではなかったという感じですね。

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更年期にはさまざまな障害が生じることがあります。不正出血やほてり、基礎体温の変動といった女性特有の障害だけでなく男性にも発生し、若年性の更年期障害もあります。それらの更年期についての情報をわかりやすくキーワード別にまとめてあります。

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