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更年期にはさまざまな障害が生じることがあります。不正出血やほてり、基礎体温の変動といった女性特有の障害だけでなく男性にも発生し、若年性の更年期障害もあります。それらの更年期についての情報をわかりやすくキーワード別にまとめてあります。

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寿命の伸びにつれ閉経年齢の推移は?

日本人の平均寿命は以前に比較するととても長くなっています。
平成23年の簡易生命表によると、日本人の平均寿命は男性が79.44歳 、女性が85.90歳という数字。
そして、2012年のデータによれば、女性が86.4歳です。
これはなんと世界一の長寿国。
1970年には75歳くらいでしたから、どんどん寿命が伸びていることになります。

ということは、更年期になる年齢も遅くなっているのでしょうか?

そんな疑問に対して回答とも言えるニュースを見つけました。

もとネタはポストセブンの記事ですが、それがYahoo!ニュースに掲載されていたものです。
掲載urlはこちら→http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130901-00000008-pseven-life

さて、その記事にはこうあります。

平均寿命が延びる一方、ストレス要因も拡大している現代において、驚くことに平均閉経年齢(約50才)は大昔からほとんど変わらず、女性ホルモンの働きや盛衰の流れも不変なのです。

なるほど、ということは、閉経後の人生時間が長くなっているということですね。

もともと一生のうち女性ホルモンが分泌される分量は小さなスプーン1杯程度と言われます。
卵巣から分泌されますが、20代後半をピークに、だんだんと減少。
50歳以降は、ごくすくない量で安定しますが、もともと、美しい髪や美肌、健康のためにも一役かってきた女性ホルモンですから、減少にあたっていろいろ不調がでるのですね。

理屈を正しく理解して、適切な対処をしたいものです。


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更年期にはさまざまな障害が生じることがあります。不正出血やほてり、基礎体温の変動といった女性特有の障害だけでなく男性にも発生し、若年性の更年期障害もあります。それらの更年期についての情報をわかりやすくキーワード別にまとめてあります。

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